使える資格の難易度・宅建の難易度

宅建に興味をもったら、次に宅建の難易度をご確認下さい。

一般的に宅建の試験は、しっかりと学習すればそれほど合格が難しくないと言われています。
宅建の合格率は、15%~17%と低くはありますが、それは受験者が多いからで、
試験そのものの難易度が高いとは一概に言えません。

確かにこれらのような一般的に言われていることに間違いはないと思います。

しかし、だからと言って簡単な試験でないと理解して下さい。
特に近年宅建の試験は事例問題が増え始め、
暗記だけの学習では問題を解けない傾向にあります。
しっかりと、法律を理解していかなくてはいけないのです。

誤解している人が多いのですが、しっかりと学習するということは、 テキストを何度も読めば、
合格できると思っています。
確かに中にはそうした人もいる事も事実です。

しかし、その他大勢の人は、各科目の学習ポイントを学んだり、
講義を聞きながら学習したりしていかないと中々合格出来ません。
もし、あなたの周りに宅建を受験した人がいるのなら、
多分何度受験しても合格できない人がいると思います。

その方たちの学習法をみると、市販のテキストと問題集を購入して、
少しずつ勉強するといった手法のはずです。
もちろん、そうした手法も悪いとは言いませんが、学習時間が少ない社会人では
合格するのが難しくなります。

ですから、これから宅建に挑戦する人は、この試験を甘く見ないで下さい。
何となく勉強しても合格出来ません。

多くの人は、インターネットの表面的な情報に踊らされ、それを全て鵜呑みにするので
合格で出来ないのです。

宅建の難易度は、行政書士や社会保険労務に比べればワンランク低くなりますが、
決して簡単な試験ではないのです。

何度も言いますが、特にここ近年は難易度が高くなりました。

ただ、しっかりとした試験対策をすれば、十分に合格できる試験です。

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