使える資格のポイント!

ここで、使える資格の具合的なポイントを紹介していきます。

はじめに
独立開業型の資格であることです。

どうしても会社員だと本人がどんなに努力しても収入が上がらなかったり、リストラにあったり、
場合によっては会社が倒産する恐れもあります。
そうした状況だと、常に周りに影響されるので、仕事も収入を安定しません。

一方独立開業型の資格は、普通の会社員に比べ、安定と言う意味では劣りますが、
嫌な人間関係でストレスを溜めることはなく、自分のペースで仕事をする事が出来ます。
また、会社員で勤めていて、その会社を辞めた場合でも、
すぐにでも独立して仕事をする事が出来ます。
しかも、独立開業型の資格は、開業資金がほとんど必要ないので、
すぐにも仕事をする事が出来ます。

そして、何より独立すれば、自分の収入をコントロールできるので、
通常の会社員では稼げない年収を稼ぐ事が出来ます。
つまり、年収に対してレバリッチがきくのです。

次は仕事の需要があることです。
どんなに良い資格でも、ニーズがなければ仕事そのものが出来ません。
ただ、一般的に言われている資格の需要は、表面的なことしか言われていないので、
本当のところを理解している人は少ないと思います。
ですので、このサイトで資格の本当の需要を紹介します。

最後は、知識がなくても合格できる資格です。

どんなに魅力的な資格でも、難易度が高く試験に合格できなければ意味がありません。
例えば、司法書士、税理士、公認会計士などです。
それらのような資格は、学生時代から積み重ねた学力が必要なので、
急に勉強したからといって、合格できる試験ではないのです。

しかし、その逆に簡単すぎる資格は、合格者が多すぎて、
仕事の需要が飽和している可能性もあります。

ですから、努力しなければ合格できない資格で、
逆に努力すれば合格できる資格が狙い目です。

こうした3つのポイントを意識して、使える資格選びをします。
ただし、上記のポイントは絶対ではなく、あくまでも一つの目安です。

具体的な資格名は、これから紹介するので、そちらでご確認下さい。

続き>>社会保険労務士編