使える資格の難易度・行政書士の難易度

行政書士に興味をもったら、次にこちらの難易度をご確認下さい。

あらかじめ結論を言うと、行政書士は近年人気が高くなり、
それに伴い難易度も高くなっております。
その証拠に行政書士の合格率は、ここ近年特に低く、4~8%くらいを推移しております。
ひどかった時には、2%台ということもありました。
2%と言えば、司法書士並みの合格率です。

また、近年では試験内容を変更して、思考力を問うような問題が増え始め、
法律を深く理解しなければ、解けない問題も出てきました。

ですので、これから行政書士にチャレンジする人は、心して試験勉強に望んで下さい。

しかし、決して合格できない試験ではありません。

表面的なことで判断すれば、行政書士は難易度が高く、
自分には合格出来ないと諦めてしまいがちです。
ただ、実際は合格率ほどの難易度はなく、あなたが必死に努力すれば、
十分に合格できるレベルの試験です。

というのも、行政書士の合格率が低いのは、単に試験が難しいからではなく、
受験する人達のレベルが高くないからです。

元々資格試験は、一部に試験を除いて、学力不足の受験者が多く、
必然的に合格率が低くなる傾向にあります。

何故なら、資格試験の受験者は社会人が多く、学生のように学習時間を取ることが出来ません。
しかも、誰かに強制されて受験するのではなく、
何となく将来のために資格を取った方が良いと 安易に勉強するので、
本気で合格しようとする意気込みが足りないのです。
そのため、しっかりとした試験対策を行なわないので、
受験者のレベルが低いのです。
そのため、合格率も低くなります。

ですから、あなたにもし知識がなくても、全然諦める必要はありません。

今回紹介した社会保険労務士により、行政書士の方が合格率は低いですが、
行政書士の方が難易度は低くなります。

是非行政書士に興味があれば挑戦してほしいと思います。
正しい学習法で望めば、一発合格も決して無理ではありません。

続き>>ファイナンシャルプランナー(FP)編